怪しいファクタリング業者を選ばないように公式サイトなどをチェックしましょう。

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取引先にバレる?悪質な業者に注意

ファクタリングを行う際に気を付けたいのが、取引先に事実がバレてしまうことです。
最初から3社間ファクタリングで事実を伝えているなら何も問題はありません。
しかし、資金繰りで苦戦しているのを隠すために、2社間ファクタリングを利用するなら要注意です。

2社間ファクタリング・3社間ファクタリングとは

 

ファクタリングの事実が取引先にバレるのか、どのような経由で発覚するのかをまとめてみました。

 

 

ファクタリングは基本バレない

2社間ファクタリングを行っても、基本的には取引先の会社にはバレません。
売掛債権を売っても、お金の流れは変わらないからです。

 

取引先から本来の期日に支払いをしてもらったら、それをファクタリング会社へ振り込む流れになるのです。
つまり、取引先から自社へ振り込まれ、今度は自社からファクタリング会社へとお金が流れます。
外部からファクタリングの有無を調べる方法はほぼ無いのでバレる心配は無いでしょう。
債権譲渡登記を調べられたら発覚しますが、わざわざそれを調べることは皆無です。

 

 

ファクタリング会社から発覚する

ちゃんとしているファクタリング会社なら問題はありませんが、片手間に行っている業者は危険です。2社間ファクタリングを希望しているのに、勝手に3社間ファクタリングだと解釈して取引先へ通知を出してしまうことがあります。
これによって取引先にファクタリングが発覚してしまい、心象が悪化するケースがあるのです。

 

ファクタリング会社のレベルによっては、あり得ないような対応をされるので注意しましょう。
最初に2社間ファクタリングを希望していて、取引先にバレないように念押しをするぐらいがちょうど良いです。

 

 

意図的に情報を流出させられる

危険なイメージ

悪質なファクタリング業者だと、契約が難航すると取引先の会社へ情報を流すケースがあります。
これの本質的な問題は、闇金などがファクタリング業者を装っているからです。

 

裏には黒い組織が付いているので手段や行動が一般常識から外れています。
契約を断った際に取引会社へ情報を漏らして、ファクタリングがバレるケースがあるのを覚えておきましょう。

 

このリスクを回避するには、都合の良い条件を積極的に押し出す業者を選ばないことです。
怪しいファクタリング業者を選ばないようにしっかりと公式サイトなどをチェックしてください。

 

 

大半のファクタリング会社は安全なので、慎重になり過ぎることはありません。
あくまでも1例として、中にはこうした悪質な業者が居るということを頭の片隅に置いておけば良いでしょう。